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店頭株の歴史

新興株とは、新興市場の東証マザーズとか、JASDAQ(ジャスダック)などの市場で、売買されている企業の株だ。

 

歴史の浅い新興企業やベンチャー企業がほとんどだ。

 

というのもマザーズは上場後10年たつと、東証一部市場か二部市場へ、市場変更を打診される決まりなので、社歴が長くなると「卒業」になるからだ。

 

一方、ジャスダックには、上場してから長い企業もいくつかある。

 

というのもジャスダックは、歴史がマザーズと比べてはるかに長いからだ。

 

ジャスダックの前身は「日本店頭証券」で、もともと「店頭株」を扱う会社だった。

 

店頭株とは、東証(東京証券取引所)や大証(大阪証券取引所)の店頭や、証券会社の店頭で取引される銘柄だ。

 

東証や大証に上場しようという企業は、まず日本証券業協会に「店頭登録」を行い、「日本店頭証券」で値決めを行っていた。

 

そして1980年代前半から、店頭証券の公募増資がしやすくなったり、日経新聞が店頭平均株価を公表し始めて、次第に取引市場としての機能ができはじめた。

 

1991年には、全国の証券会社から店頭株の売買をオンラインで集中管理する「ジャスダックシステム」が導入され、ジャスダック市場ができ、90年代末には社名もジャスダック・サービスに改められた。

 

この頃に東証マザーズが誕生したので、ジャスダックは、新興市場にもかかわらず、歴史の古い銘柄がたくさん残っているらしい。

 



新興株と時価総額

新興市場株というのは、東証マザーズやジャスダックなどの、新興株市場で取引される、比較的若い企業の銘柄だ。

 

ただ、ジャスダックはもともと店頭株を扱う証券会社だったので、歴史の長い銘柄もたくさんあるが。

 

さて、企業の大きさを測るとき、時価総額という指標が使われるが、東証一部市場の株・銘柄は、時価総額が1,000億円以上の銘柄が多い。

 

一部上場の条件としては、時価総額250億円以上と言うことになっているので、1,000億円以下の銘柄もたくさんあるが。

 

一方、新興株は、時価総額が30億円〜200億円程度の銘柄が多い

 

新興市場では、100億円を少し下回るくらいの銘柄が、将来性があって良いと考えられている。

 

というのも時価総額が、安定的に100億円を超えるようになると、マザーズ指数やJASDAQ指数などに、組み込まれやすくなる。

 

指数の算出に加えられると、機関投資家によって、裁定取引という手法で売買が行われたりする。

 

また時価総額が100億円を超える銘柄は、新興株やテーマ株を扱った投資ファンドなどにも組み込まれやすくなる

 

こうなると機関投資家や、投資ファンドによる売買が行われるため、安定した売買高が保証されることになる。

 

さらに何かのキッカケで業績が向上すれば、東証一部に上場したりして、さらに多くの機関投資家によって売買される。

 

こうなるともう新興株ではなく、一人前の銘柄になる。

 

一方、時価総額20億だとか30億の企業も、たくさんあるのが新興株だ。

 

言わば零細企業の様なモノで、ボロ株と呼ばれる銘柄はこのくらいの規模だ。

 

しかしボロ株と言っても、店が100以上ある小売や飲食チェーン店だったりするので、何かキッカケさえあれば大化けすることもよくある。

 

因みに東証の基準では、時価総額が10億円を下回って、猶予期間内に回復しない場合は、上場廃止になる。

 

なので東証一部・二部・マザーズで、普通に取引されている銘柄は、最低でも時価総額が10億円以上あると考えれば良い。

 


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