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新興株が日経平均の影響を受けるケーズとは?

新興市場銘柄は、日経平均の影響を受けにくい。

 

それは新興銘柄を売買する主体が、個人投資家や中小の投資ファンド、中小の証券会社などだからだ。

 

大手機関投資家や、ヘッジファンドなど、巨大な資金を運用するには、新興株は時価総額が小さすぎる。

 

また、為替レートなどにもあまり影響を受けにくい企業が多いので、円高になっても円安になっても、株価が動かない銘柄も多い。

 

そんな新興市場だが、日経平均が大きく動くときに限って、様々な影響を受ける。

 

たとえば日経平均が暴騰したりすると、新興市場は逆に取引が閑散となる

 

新興市場の魅力の一つは、株価が大きく騰がることなのだが、東証一部が大賑わいしているときは、一部市場に関心や資金が行ってしまう。

 

普段、一部市場に目もくれない中小の投資ファンドや証券会社が、新興株には目もくれず、一部株を売買し始める。

 

そうなると新興市場には大口資金が来ないので、個人投資家が細々と売買するだけになる。

 

新興株を売って、メジャー銘柄を売買するするという動きも出てくる。

 

トレーダーにとっては、儲かる株が正しいわけだから、新興株よりメジャー銘柄の方が儲かりそうなら、そっちへ当然行くって事だ。

 

逆に言うと、新興市場が賑わうのは、日経平均が大きく動かなかったり、日経平均がダラダラと下落している場合になるね。

 

一部市場銘柄より、動きの大きな新興銘柄の方が儲かるなら、新興市場が賑わうことになるってことだ。

 

一方、日経平均が暴落しているときは、新興市場株も売られて暴落する

 

日経平均を売買する主体の機関投資家や、ヘッジファンドなどは、新興株を売買していないのに、なぜ下がるのか?これはちょっと不思議だけれど、やっぱり関連がある。

 



追証売りが新興株にも波及する

日経平均が暴落しているときは、売りが売りを呼ぶ展開になる。

 

日経平均が暴落するときは、機関投資家やヘッジファンドが、日経225先物をどんどん売るので、それに現物株が引きずり込まれる。

 

機関投資家は、数十億円とか、数百億円もの株を抱えているが、大暴落だからと言って、株を全部売ってしまうわけにもいかない。

 

そこで株価下落で失う利益を少しでも減らすために、日経平均先物を大量に売ってヘッジする。

 

また、ヘッジファンドは、下落相場では、便乗してどんどん先物を売ってくる。

 

株価が下がれば下がるほど、売りが急激に増え始めるので、一気呵成に先物を売ってくる。

 

それで市場は売り一色になって、あっと言う間に株価が暴落するわけだ。

 

さらに信用取引で株を買い建てている人は、追証(おいしょう)が発生するため、建玉を整理する。

 

追証とは「追加の保証金」の事なのだが、買い玉を売って決済する。

 

売り埋めという)信用取引とは、たとえば100万円の株を買う場合、30万円の保証金を積めば、買えるという仕組みなんだが、建玉で含み損が発生した場合、その分は保証金から差し引かれていく。

 

保証金を100万円入れていて、含み損が5万円なら、保証金はもう95万円しかないという計算になるのだ。

 

そこで含み損が発生すると、足りなくなった保証金を追加で入金(追証)するか、建玉を整理して減らさねばならない。

 

そのため、株価が暴落すると、追証を避けるため、買い玉を売って決済するという動きが出て、これが新興市場にも波及する。

 

つまり、東証一部株と新興市場株の両方を買い建ててる大口投資家などが、東証一部銘柄で含み損が発生して追証を迫られ、たまらず利益の出ている新興株を売ってしまうわけだ。

 

一部の株で損している分を、新興市場株を利益確定して、埋め合わせちゃうわけだねこうして、日経平均が大暴落すると新興株も売られて、暴落に巻き込まれることになるわけだ。

 


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