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バイオIPO 公募価格割れになったグリーンペプタイドの例

バイオ関連銘柄のIPOは、中々油断がならない。

 

特に初値を割って、公募価格も割るようだったら、損切りか塩漬けにするしかない。

 

2015年10月に上場したバイオ関連の「グリーンペプタイド(4594)」などは、公募価格450円に決まったモノの、上場初日は人気が出ず、初値はなんと414円で始まった。

 

目論見書によると、グリーンペプタイドは、新規上場で88億円の資金調達を目指していたのだが、さすがにこれはちょっと欲張りすぎだった。

 

赤字バイオ企業に88億円なんて、石油王でもないと投資できない。

 

実際、ブックビルディングを行ってみたものの、結果ははかばかしくなかった。

 

仮条件は450円〜550円だったが、なんと下限の450円が公募価格となった。

 

下限が公募価格になったと言うことは、公募割れだ。

 

ブックビルディング方式では、高値をつけた人から順番に買い手を決めるので、買いたい人はたいて上限の550円で応募するのだが、安値で入札する人ももちろんいる。

 

そのため公募割れになると、一番安い値段をつけた買い手がつけた450円が公募価格になるのだ。

 

こうなると、みんな含み損になるので、あとはババ抜き状態だ。

 

そして地合いが悪くなるたびに売り込まれ、上場から約2ヶ月後の12月には、最安値235円をつけた。

 

公募株価からみると、およそ半値だね。

 

こういうことがあるから、赤字バイオの公募価格割れは非常に恐ろしい。

 

グリーンペプタイド 新規IPO直後の日足チャート



バイオ銘柄は、人気化するとデカい。

公募割れで、公募価格からマイナス8%の414円で寄りついたグリーンペプタイド。

 

新規上場で88億円という、でかい資金調達を目論んだツケが、株価に及んだ形だ。

 

ところが上場して約2ヶ月後に最安値をつけた後、年明け後に好材料が出た。

 

久留米大学、グリーンペプタイド、富士フイルムの3社で「がんペプチドワクチン」の薬事承認申請を目指して動き出しているという報道が出て、一気に注目をあびだした。

 

決算自体は20億円以上の赤字を見込んでいるが、富士フイルムも付いているし、これは買いじゃないか?ということで、株価は初値水準の400円台まで回復し、出来高も急増した。

 

グリーンペプタイド 上場後の値動き その2

グリーンペプタイド日足

 

戻り売りや第三四半期決算も七億円の赤字が発表されたこともあってか、初値の400円台で一ヶ月ほど揉み合いが続いたあと、公募価格の450円を奪還し、さらに上昇。

 

2015年春は、再生医療を中心にバイオ関連株ブームが起こっていたせいもあって、3月下旬から株価はスルスルと上昇して1,000円の大台まで見えてきた。

 

300円台で買った人にとっては、なんと株価3倍だから笑いが止まらない。

 

上場直後に、公募割れで泣く泣く損切りした人が続出した頃からは、想像すらできない急騰だ。

 

グリーンペプタイド 上場後の値動き その3

【IPOの実際】グリーンペプタイドの例

 

1,000円の大台を超えるとマネーゲーム化して、初動から3ヶ月後には、とうとう2,000円を突破。

グリーンペプタイド 上場後の値動き その4

【IPOの実際】グリーンペプタイドの例

 

こういうことがあるから、バイオ株は買いたくなるんだよねえ、、、

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