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上場4日目、、底打ち?

中国ビジネスに強い伊藤忠商事が大株主に付いている新規IPO銘柄のソレイジア。

 

初日は公募価格185円を大幅に上回る234円で寄りつき、272円で引けた。

 

ところが二日目になると、前場はなんとか値を保っていたが、後場になると次第に売りの勢いが増し、株価がどんどん押し下げられた。

 

さらに3日目になると、ドカンドカンと数十万株単位の売りが一時間ごとに株価を押し下げ、初値の234円も割り込んで終了。

 

こういう場合、どこで底を打つかが重要で、底を打つまでは迂闊に買いに入れない。

 

そして迎えた上場4日目。

 

この日は少し様相が違っていた。

 

というのも売り注文累計が、100万株くらい減っていたからだ。

 

2日目と3日目は、売り注文累計が200万くらいから始まって、結局300万株くらいの売り注文累計になっていた。

 

寄り付き前は200万株くらいで、時間がたつにつれてジワジワ増え、300万株に達していたのだ。

 

ところが4日目は、200万株前後で推移し、明らかに前日までと雰囲気が変わっていた。

 

昨日まで、50万株とか100万株といったドデカい売りで株価が押し下げられたが、4日目は最大でも30万株くらいの売りで収まっていた。

 

株価も初値の234円は割ったままの状態だったが、220円を割ると反発して買いが入った。

 

どうやらそろそろ反発の芽が芽吹いてきたらしい。

 

そこで後場13時20分頃、225円くらいのところで再エントリーしてみた。

 

その結果、14時前後から買いが増え始め、プラ転して、8円だけだがプラスで引けた。

 

ソレイジアの5分足チャート(上場4日目 17/03/29水曜日)



底打ち? それとも底抜け?

上場4日目に底打ちし、下げ止まったかのような挙動を見せたソレイジア。

 

果たして本当に底を打って反騰するのか?

 

上場4日目も、寄り付き前の売買累計注文は、売りが200万株弱という状態で、上値が少し軽くなった印象だったが、5日目も売り注文は200万株弱で推移した。

 

そして4日目の後場が底打ちだったと判断した投資家も多かったのか、10時前には数十万株の大きな買いが入り始めてプラスに転じた。

 

上場直後のような、数十万株のドカドカ売りが減って、一瞬で大きく押し下げられるということも少なくなった。

 

こうなると、次に株価を押し下げるのが「戻り売り」「ヤレヤレ売り」だ。

 

ここまでの株価の分足チャートを見ると、250円前後と270円前後で長い時間、揉み合っている。

 

なので250円や270円まで株価が上がると、戻り売りやヤレヤレ売りが出て、株価の上昇が押さえられてしまいかねない。

 

デイトレーダーであれば、下落トレンドがハッキリしたところで売って、底を打ったところで買い戻しているだろうが、相場に貼り付いてないトレーダーはそういうわけにはいかない。

 

株価が下げ止まったところでナンピンできておれば良いが、なにもせずに含み損を抱えたままというトレーダーもかなり多い。

 

そういうこともあってか、株価は250円を超えたところで売りが増え始め、後場になるとまた売り優勢になって株価が押し下げられた。

 

しかし前日同様、午後2時30分頃から大きな買いが連続して、最後は16円高で終了した。

 

ソレイジアの5分足チャート(上場5日目 17/03/30木曜日)

 

最後の買い上がりは、カラ売りの踏み上げを誘った大口の買いかな?

 

だったら翌日も期待できるんだが、、、


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