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IPO(initial public offering) とは

IPO (initial public offering) とは、企業が株式を市場公開することだ。

 

企業が株式を公開する主な目的は、株を売って資金を調達することだ。

 

新興企業の場合は、たいていの場合、マザーズやジャスダックに、株式を公開することになる。

 

大企業がIPOで株式公開する場合は、東証一部にいきなり上場することもあって、第一生命やサントリー食品などが挙げられる。

 

郵政民営化で2015年に新規上場した日本郵政・かんぽ保険なども、いきなり東証一部に上場したね。

 

こういった巨大な売上高の大企業でも、株式を公開していない企業もあるので、そういう大企業のIPOは一部上場になり、新規上場であっても新興株としては扱えない。

 

つまり一口にIPO銘柄と言っても、つい最近できた企業から、長い歴史を持つ企業まで様々だ。

 

直接一部市場に上場しない企業でも、新興市場に上場後わずか数年で一部市場に市場変更したりする銘柄もある。

 

だからIPOといっても、近い将来東証一部に昇格が期待できるような企業もあれば、近い将来、倒産してなくなる様な企業もある。

 

IPO銘柄を狙うにしても、近い将来どうなるかをイメージして、銘柄選びをする必要がある。

 



新興株のIPO銘柄は狙い目か?

IPOとは、株式を公開してない企業が、初めて株式を公開することだ。

 

初めてと言っても、いったん上場廃止になって、そこから再上場する場合もあるが。

 

IPOでは、新しい銘柄が登場するため投資家の関心を引きやすく、業種によっては株価も上がりやすい。

 

ただしIPO銘柄のほとんどは新興株で、上場当初は売買が盛んでも、次第に出来高が減っていって、ずっと初値を下回るという事もよくある。

 

因みにマザーズやジャスダックの、新規上場基準は以下の様になっている。

 

新規上場企業の企業規模は、だいたいこのくらいだと思えば、参考になるかも知れない。

 

新規上場基準(マザーズ/ジャスダック/抜粋)
 マザーズの上場基準ジャスダックの上場基準
(1)株主数(上場時)200人以上200人以上
(2)流通株式(上場時)
  • 流通株式数 2,000単位以上
  • 流通株式時価総額 5億円以上
  • 流通株式比率 上場株券の25%以上
  • 流通株式数 1,000単位以上
  • 流通株式時価総額 5億円以上
  • 流通株式比率 上場株券の10%以上
(3)時価総額(上場時)10億円以上5億円以上
(4)事業継続年数1年以上1年以上
(5)純資産(上場時)なし2億円以上
(6)利益額または時価総額なし最近一年間の利益が1億円以上、または時価総額50億円以上

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