新興株・ボロ株投資法 時価総額で選ぶ株式投資

新興株・ボロ株投資法 時価総額で選ぶ株式投資

時価総額で選ぶ株・銘柄選び

時価総額で選ぶ株・銘柄選び

 

株式投資には、いろんな銘柄選びの方法がある。

 

国際的によく知られた大企業の株を買う方法や、逆に世間的には全く知られていない、隠れた成長企業の株を狙う方法もある。

 

大企業の株は、倒産のリスクは少ないが、企業の業績以外でも為替レートで株価が大きく動き、あまり大きな利益は期待できない。

 

いくら好決算でも、為替レートが不利に働いて、株価がなかなか上がらないと言うこともよくある。

 

一方、小さな企業株は、良いニュースが出れば、あっと言う間に株価が2倍3倍になったりするので、短期間で大きく儲けることもできるが、債務超過や倒産リスクが懸念されると、あっと言う間に株価が暴落して大損することもよくある。

 

バイオ関連企業などは、万年赤字決算だが、一発当てると巨大な利益が見込めるため、株価が急上昇したり、逆に株価が急下降したりする。

 

どちらの方が良いかは、投資家本人の目的や好みによるから一概には言えない。

 

小さな利益を地道に積み重ねていきたいのか、それともハイリスク・ハイリターンで構わないから、たまにドカンと儲けたいのか、これは投資家本人が、自分に尋ねてみて決めるものだからだ。

 

そしてそれが決まったら、売買する銘柄候補リストを作る。

 

そのために参考になるのが時価総額だ。

 

というのも、時価総額が高い企業というのは、様々な投資ファンドに組み込まれるので、株価が安定しやすいし、定期的な変動が見込めるからだ。

 


時価総額で、自分の投資スタイルに合った銘柄を選べ

このサイトでは1,000億円以上と、200億円以上、200億円未満という風に株式投資のための銘柄リストを作ってみた。

 

中長期的投資をするなら、リスクの少ない時価総額1,000億円以上の株。

 

短期的投資をするなら時価総額200億円以上の株。

 

デイトレなど、超短期で株式投資の醍醐味を味わいたいなら、時価総額100億円前後の株。

 

それぞれ、最小購入金額(単元株価)別にページを作ってみたが、自分が普段売買する株価ゾーンで比べてみても、かなり雰囲気が違う銘柄がリストアップされていて面白い。

 

別に時価総額ランキングも作ってみたが、こちらはそうそうたる大企業が並んでいる。

 

株式投資の参考になれば幸いだ。

 


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